初めての自転車に、いち・ろくを選んだ理由

小学1年生になる娘に、初めての自転車を買いました。

初めての自転車

いちろく自転車

いち・ろく自転車(コーラル)
Peaple(ピープル)のいち・ろく自転車。色はコーラルです。

人気らしく、1か月ほど待たされました。

長く乗れる

この自転車の最大の特徴は、シートの調節幅がものすごく広いこと

いち・ろく自転車のシート
一番下げた状態。

いち・ろく自転車のシート
一番上げた状態。

これにより、タイヤサイズは22インチなんですが、1年生(6歳)くらいから6年生(12歳)くらいまで乗ることができるというのが売りのようです。

つまり、いち・ろく。

練習にも最適

足が付く
シートを下げると、ストライダーみたいに脚がぺったり付くので、初めての練習でも安心です

ダイソーのレンチとペダル
練習がしやすいよう、ペダルを外してみました。工具はダイソーで買った15mmのレンチです。

ストライダー未経験で、いきなりの補助輪なし自転車でしたが、3か月くらいで乗れるようになりました。週1回30分だけの練習でしたので、時間で言うと7.5時間くらい。〔2021年11月 追記〕

練習方法は自転車博物館サイクルセンターのサイトの動画(自転車乗り方教室)を参考にしました。

初めての自転車 乗り方・教え方 | 自転車博物館サイクルセンター

長い目で見ると

始めに、街の自転車屋さんで、ちょうどよいサイズを選んでもらったんですが、脚が完全につく18インチだと1年半、辛うじてつま先がつく20インチだと、2~3年で買い換えだろうとのことでした。

20インチだと練習しづらいだろうから、18インチを買ったとすると。

1~2年生で18インチ、3~4年生で20インチ、5~6年生で22インチ。こんな感じになると思います。

子供用自転車が安い、トイザらスのセール品などを参考に、6年生まで3台の自転車を買った場合のコストを考えてみると、安く見積もっても、5万円くらいになりそうです。もちろん、高機能なブリジストンなどのメーカー品を選べば、もっとかかります。

その点、いち・ろく自転車だと、機能もしっかりしていますし、27,280(税込)で済むので、かなりお得。

シマノの変速機
シマノの変速機。低学年向けの自転車ではなかなか無いんじゃないでしょうか。

長く乗るために

6年間乗るからには、メンテナンスを疎かにはできません。特に、錆対策は確実にしておくべきです

丁度良いカバー

自転車にとって、雨風は大敵。室内保管じゃないかぎり、カバーはあった方がいいでしょう。キャプテンスタッグのファブリックサイクルカバー(スモール)が丁度よかったです。

防錆スプレー

防錆力が強いチェーンオイル。サイクルベースあさひの専売だそう。

防錆オイル

チェーン以外の金属部分に使ったのはこれ。コスパが良く、小容量なので無駄がありません。

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